リキッド役員より

「私を採用しなくてはいけない理由」を考える

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こんにちは、辻本です。
いよいよ、就職活動シーズン真っ盛りになってきましたね。

これから面接に備えて準備をしている方も多いと思います。
今日は、そんな学生の方たちへ手短ですが、ちょっとだけアドバイスを書いてみたいと思います。

今回はうちの会社の話とは関係ないけど、まぁ良いでしょう(笑)。

一応、元・人材コンサルタントとして、年間数百人の面接をしていた立場だったので、参考にしてみてください。


 

面接の時、多くの方がPRするのは、こんな事だと思います。

「御社の◯◯な点に惹かれています。」
「学生時代に取り組んできた◯◯の経験を御社で活かしたい。」
「私の◯◯な性格なので、御社に合っている。」

などなど。
どれも間違っていないと思いますし、確かにPRになると思います。
ただ、これで十分かと言うと、ちょっと足りないかな、というのも事実。

そこで、ぜひ皆さんに考えていただきたいのが、今回のタイトルにある

「私を採用しなくてはいけない理由」。

「なぜ、他の学生ではダメなのか?」
「私を採用すると、御社には〇〇なメリットがある」

これを明確に説明することができれば、とても大きなPRになります。
でも、これを言ってくる学生って、実はとても少ないのです。

多くの企業にとって非常に重要なミッションは「利益を出すこと」。
この「利益を出すこと」に対して、どの分野でどれくらい明確に貢献できるのかが説明できれば、面接を通る可能性は上がるでしょう。

もうちょっと細かく説明したいところですが、勝手に長々書くと、人事の坪居さんに怒られそうなので、今日はここまでにしときます(笑)。

皆さん、企業の面接に行く際は、ぜひ「私を採用しなくてはいけない理由」も考えてみてください。

 

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取締役副社長 辻本誠

2002年に飲食業未経験で1号店を開業。現在はリキッドの新規事業である不動産、起業支援の責任者を担当。過去にリキッドのマーケティング部門、採用部門を担当。

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