リキッドはこんな会社です

社員比率95%・平均年齢27歳・これが成長できる環境。

私たちは、約80名、ほぼ正社員でダイニングバーを運営している会社です。飲食業界の正社員比率が15%と言われている中、リキッドの正社員比率は95%。その理由は、同じ志を持った仲間と質の高い仕事をして、地域NO,1のお店を造りたいから。

「リキッド理念:バーの解放」

突然ですが、バーって入りづらいと思ったことありませんか?リキッドはバーの美味しいお酒・お洒落な空間をもっと気軽に使ってもらうという、他にはない「バーの開放」をミッションに掲げ、平均27歳の若いメンバーでダイニングバーの運営にチャレンジしている会社です。

 

 

リピーターを造って、地域NO,1のお店を創る。

リキッドが運営するダイニングバーは、「その地域に住んでいる方・働いている方」が中心の立地。新規が大多数を占める都心の繁華街とは違い、“地域の方にまた来ていただく”ことを目指す地域密着の運営を行っています。

また、「居酒屋さんのように気軽に、バーのお酒をお洒落な空間で楽しめる」「誰かに紹介したくなるお店」そんなお店を創るのが、リキッドが考える地域No,1のお店創り。今では、リキッドのお客様は、全体の約70%がリピーター様で成り立っています。

毎日決まった作業をただこなすのでなく、地域の方にバーの解放をして、新しいライフスタイルを提供する。それってなんだかワクワクしませんか?

 

 

同世代と差がつく、圧倒的な技術と知識が身につきます。

バーの解放を掲げるリキッドの商品は、ドリンク200種類・フード70種類・接客サービス。地域のほかのお店と比べても、豊富な品数を揃えています。だから仕事を通じて圧倒的なドリンク・フードの知識・技術が身につきます。

リキッドのメンバーもほとんどの人が未経験からのスタートですが、全員がそのスキルを身に着けて活躍中。一般的な飲食の会社と比べ、スキルを習得するためのプログラムが充実しているのもリキッドの特徴です。

業務が可視化されている、独自の成長シートをベースに、動画やマニュアルも完備。未経験からでも、1年間でドリンク・フードのスキルを習得出来るプログラムを用意し、丁寧に教えていきます。

また、飲食の知識・技術だけでなく、一般的な社会人として通用するためのスキルを習得する座学研修などもご用意。だからリキッドでは、同世代と差がつく、圧倒的な技術と知識を身につける事が出来ます。

 

 

業界トップクラスの労働環境。

リキッドでは、質の高い仕事をするために、正社員比率が高いリキッドならではの、業界トップクラスの労働環境を実現しています。

1つ目は労働時間。全員がしっかり毎月8日間以上の休日を取り、毎日の労働時間を1分単位で管理しています。また、飲食業界では難しい、希望休・連休を、全員が当たり前に取っています。

2つ目は給料の仕組み。学歴に関わらず、新卒の基本給は25万円。それに加え、店舗予算を超えた80%がインセンティブとして加算されるという仕組みがあります。頑張った人を評価する、それがリキッドの方針です。

社員みんなで良い仕事をして、しっかり稼いで、しっかり休む。リキッドでは業界トップクラスの労働環境を実現し、さらなる環境改善を進めています。

 

 

社内でのキャリアアップ・独立。幅広いキャリア形成が可能。

お店を経営していくためには、飲食のスキルだけではなく、マーケット(お客様)・競合がある以上、店舗戦略が必要です。これは、どの業界でも同じ。だから私たちは、どこでも通用するスキルの習得を目指します

まず、ほぼ正社員という環境。店舗運営について、仲間とアイディアを出して決定していく環境があり、社員が全員参加して、お店創りを行います。だから若いうちから、経営的なスキルを磨いていく事が出来るんです。

それから、2021年度から新たにスタートしたキャリアプラン。入社後に、スキルアップのための研修を多数ご用意。また、飲食に関わる様々な資格取得制度が充実。
特にソムリエ取得制度は、全額負担・取得のための勉強時間はすべて労働時間という、リキッドならではの取得制度です。(現在、ソムリエ取得者20名/取得予定6名。ソムリエ比率100%を目指す方針)

この環境は、社内でも社外でも通用するスキルが身に付き、社内でキャリアアップしたい人・将来独立したい人にも必ず役に立ちます。

さらには、いずれ独立を目指す人に向けた、他にはない独立支援制度を導入。資金が少なくても開業が出来、よくあるフランチャイズとは違い、自分で自由にお店創りが出来ます。また、会社を設立することも可能。2017年度よりスタートしたこの制度で、社内から8名が独立しました。

 

2020年、クラフトビール醸造がスタート。

2020年、ダイニングバーの店内に、リキッド初のクラフトビール醸造所を造りました。お店の一角をガラスで仕切り、醸造所の設備一式を導入。お店の一画の醸造所でできた新鮮なクラフトビールを、お洒落な店内で飲めるなんて素敵だと思いませんか?

ここでは、地域に根ざした醸造所を目指して、ネーミングやラベルに地域の名前や風景を使用するなど、日々、地域の方に愛されるビール創りを行っています。2021年に出品した日本最大級のクラフトビール品評会「グレート・ビア・アワーズ」では、リキッド醸造チームが造ったクラフトビールが、日本の名だたるビールと並んでなんと入賞!日本最小クラスの醸造所ではありますが、これからも世界の品質と戦えるクラフトビールを生み出していきます。

実はこのビール醸造自体、新入社員を含めた全社員を対象としたプロジェクトチームから生まれた構想。今後はもっと、この醸造所だからこそできる、ワクワクするようなアイディアを実現していく予定です。

ブリュワー(醸造家)に興味のある求職者の方も、ぜひ説明会にご参加下さい。

   

コロナ禍におけるリキッドの運営方針について。

2020年は新型コロナウイルスにより、業界全体もリキッドも大きく影響を受けました。収束が未だ見えないこの状況は、「他業種も同様ですが、飲食業全体、危険な場所に立たされている」と私たちは考えます。

この危険地帯を回避する方法としては大きく2択。“下がるか?前に進むか?”

会社の規模を縮小し被害を抑える“下がる”という考えもありますが、リキッドではこの期をチャンス」と考え、全社員の雇用維持・採用を強化・新店舗出店を加速、2年で6店舗出店を計画し、大きく前に進む方向を選択をしました。

この選択が出来たのは、
・店舗・エリア・業態の乱開発(出店による安易な売上げUP)をしてこなかった
・1店舗1店舗丁寧に出店し、個性的で良いお店を創ってきた
・社員比率が高い
・コロナ禍で、良い物件が出やすくなっている
という理由から。今だからこそ、新規出店にも力を入れるという方針です。

そのスタートとして、2020年11月に新店舗出店。さらに緊急事態宣言が解除になった2021年3月に、駅前ロータリー沿いの好立地にて新規出店を実現。またコロナ禍においても、社員全員で力を合わせて、前年比90%という実績を実現。現在も、正社員比率の強みを活かし、前年比100%以上を目指して日々励んでいます。

2022年度は特に、新規出店を多く予定しているので、立ち上げに関われる可能性も!私たちは今後も、リキッドらしい個性的な運営・展開を行ってまいります。

▶2021年3月出店の新店舗
 


リキッドでチャレンジしてみませんか?

リキッドという会社をまとめると、
創業18年目の若い会社ですが
東京・埼玉で24店舗のダイニングバーを運営し
平均27歳・約80名の社員が
休みをしっかり取りながら
キャリアや報酬など個人それぞれの目標と
さらなる環境改善など会社の目標に向けて
経営を学びながら
一生懸命頑張っている会社です。

採用倍率は3.3倍とちょっと高めですが、せっかくならチャレンジしてみませんか?

※組織の構成上、ご応募は日本国籍・30歳までの方とさせていただきます